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母乳が出ない体質ってあるのかな?産後すぐに授乳がうまくいかない理由

産後入院中から順調に母乳育児をスタートしている
ママを見ると、悲しくなり、自分は母乳が出ない
体質なのではないか?とか


そういえば、自分の母親も母乳が出ずにミルクで育てたと
言ってた。母乳が出ない体質は遺伝するのかも??


はじめて母乳育児をスタートしてみると、あかちゃんが泣く
たびに母乳がたりているのか不安になったりしますね。


飲み終わったばかりなのに泣かれると、ちゃんと出ているの
だろうか・・・?とこっちが泣きたい気分にもなります。


ですが、母乳が出ない体質というのは、本当に
ごくごくまれなケースなのです。



おっぱいが出ないというのは、乳腺の組織が発育していないとか
欠損しているとか、そういうことが考えられますが、体質的に
母乳が出ないという人は実際にはなかなかいないのです。


確率でいうと2%くらいだそうです。

少ないと思いませんか?
出ない体質だったの、ってよく聞きますが、実際には正しく
根気よくやっていれば出た可能性が高かった、ということですよね。


そしてその体質は遺伝しません。母乳が出るかどうか というのは
体質ではなく産後の環境に大きく影響されていると考えられます。


漠然と母乳で育てたい、と思っていても、みながみな順調にスタート
できるわけではなく、軌道にのるまでに2か月、3か月とかかる人も
います。でも、それは出ない体質だから、というわけではありません。


うまれた直後のあかちゃんの口、小さいですよね。吸う力だって
まだまだ弱い子もいます。舌の短いあかちゃんもいます。


おかあさんの乳首の形や大きさ、陥没気味だったり、あかちゃんも
母親もそれぞれなので、たまたま飲みにくい状況が重なってしまって
なかなか授乳がうまくいかない、ということも多々あります。


はじめての出産であれば、授乳時のあかちゃんの抱きき方や、
わえさせ方がうまくできていないことも考えられますね。


でも、そういった問題は 1か月もすればクリアされていきます。
あかちゃんの口も大きくなるし、吸う力も強くなります。


また母乳は井戸水と同じ。
吸われれば吸われるほど、まだまだ足りていない!もっと作らな
くちゃ!という指令が脳へいくので


ミルクをたすのではなく、授乳の回数を増やすことで何度も何度も
もっといるよ!いう信号をおくってやると分泌量が増えていきます。


育児本のように、1日7回や8回でなく 最初の頃は1時間ごとに授乳
してるような状態でも完母にもっていくことは十分可能です。


もちろん、ミルクが悪いわけでもなんでもないですよ。
もし母乳で育てたいのに出ないのはどうして・・・
いつから十分な母乳が出るようになるの??と悩んでいるなら、


精神的余裕と体調のゆるす限り 頻回授乳をしていると
分泌量が追いついてきて、回数は落ち着いていきます。


最初の1か月はとくに、体力的にも精神的にもしんどいのでストレス
をためないことを1番に、スキンシップだと思ってあかちゃんに
何度も吸ってもらうことが1番の近道です。


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