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子供にイライラしてしまう|自己肯定感を高める関わり方

布おむつって良さそうだけど、大変じゃない?母乳は足りてる?
体重の増えが少ないかも。まだ歩かないけど大丈夫??


からだの成長や発達、おもちゃの与え方やベビー用品の選び方
小さいことから大きいことまで、育児には迷ったり悩んだりすること
たくさんありますね
不安やストレスが積み重なってノイローゼ気味になることも・・・


あかちゃんが生まれたら、良くも悪くも今までの生活とはガラリと
かわった毎日になります。睡眠時間や自分の時間がなくてしんどいと
思うこともありますね。


子供にイライラしてしまうことも多々あります。かわいいのに、
大事に思っているのにイライラしたり 感情的に怒ってしまって
自己嫌悪に陥ったり・・・


そんなときは、一呼吸おいてみましょう。
こどもにイライラしてしまうのは、たいてい時間や心にゆとりが
なくなっている時だったりします。


ちょっと一息おいて客観的に見れる余裕があると、
ずいぶんと気持ちがラクになりますよ。


どうして泣いてるのかわからない、
時間がないときに限って、自分でやりたい!とダダをこねる、
なかなか寝てくれない、おいたら起きる、テーブルにのぼったり
コンセントを触ったり、決まったものしか食べなかったり


こどもにイライラしてしまう気持ち、よーくわかります。
でも、イライラする原因は本当にこどもですか?
その時、時間や心にゆとりがあれば、ほほえましく見守れることも
たくさんあるはずですよ。

ママを困らせたいこどもはいません。
こどもはみんなママの笑顔が大好きです。


「子育ち」という言葉があります。子供は勝手に大きくなっていきます
親はそのお手伝いをするだけ。


自分でできるような環境づくりや、困ったときの手助けがあれば十分。
何でもやってあげるのは、よくありません。


安心安全なおもちゃや食べ物、生活習慣、住環境など、こどもの成長を
促す良い空間とともに、子育てで大切なことは親子の関わり方。


大人の都合よりも、子どもの目線に立って、気持ちに寄り添うことが大切。
信じて待ってあげること。受容され、愛されたこどもは、のびのび育ち
自己肯定感を持つことができます。
これは生涯を通しての生きる力になります


もちろん「のびのび育てる」や「子供を尊重する」「叱らない子育て」
は、ほったらかしにすることは違いますね。


乳幼児期、とくに3歳までの子育てや親子の関わり方は
将来のこどもの人生の土台づくりの時期。


絵本の読み聞かせや、抱っこ、ベビーマッサージ、ふれあい遊びなどは
スキンシップだけでなく、脳や身体、心の成長に良い影響を与えます。


こどもも親も、みんな違ってみんないい。
だから育児に正しい答えは、本当はないと思います。


でも、もう子どもにイライラしたくない、こどもがのびのび育つのを
見守りたい。自己肯定感を高めてあげたい。
そんなあなたの、育児やこどもとの関わり方にちょっとしたヒントが
みつかれば嬉しいです。
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